お住まいに関する不動産の売買は、
多くの方にとって一生のうちにそう何度もあるわけではない大切な取引です。
不動産取引における仲介手数料は取引を安心・安全に正確に、
そして透明性を持たせた形で間違いなく実行できるように、必要な調査・報告・手続きを
専門家としてサポートすることにより、お客様からいただく報酬です。
1)仲介手数料の仕組み
仲介手数料は国土交通省の指導によりその上限を定めています。
| 成約価格 |
手数料の上限 |
例 |
手数料額 |
| 0〜200までの200万円に対して |
100分の5.25 |
200万円×5.25%= |
105,000円 |
| 200を超え400までの200万円に対して |
100分の4.20 |
200万円×4.20%= |
84,000円 |
| 400万円を超えた部分に対して |
100分の3.15 |
|
|
成約価格が2000万円の土地を売買した場合の計算
例】(2,000万円-400万円)×0.0315+105,000円+84,000円=693,000円となります。
これを分かりやすくしたのが簡易計算
成約価格×3%+6万円の消費税
不動産の取引価格は一般的に高額なため400万円を超えていることが多く、この計算方法をよく使います。
例】2,000万円×3%+6万円×1.05=693,000円となります。
仲介手数料はあくまで上限を定めているものです。
不動産取引とは一見しただけではわからない法令上の制限、建築基準法、都市計画法、住宅ローン、登記、抵当権設定、税金面、など
多くの専門家が関係してくる取引です。
宅地建物取引業者・司法書士・設計士・建築士・測量士・家屋調査士・建築会社・税理士etc
私どもは埼玉県知事から免許を受けた宅地建物取引業者です。
宅地建物取引業法に基づき、不動産の売買・賃貸・交換などの取引を、間違いなく確実に実現する為の業務を行います。
2)仲介手数料減額の理由
インターネット利用によって、いままで全てを私どもで行っていたサービスを、
『お客様がご自身で出来るであろう』とする事柄については、手数料減額の対象とさせていただくことにしました。
ただし、物件的・人的に複雑な内容、遠方等の条件によっては別途相談となります。
一定条件に合えば、仲介手数料を減額いたします。 手数料基準へ
不動産業界は非常に不透明な部分の多い世界です。
私ども埼京ホームは、顔の見える不動産業者としてこの地域に根ざし、
長い間地域の皆様とともにこの街を良くしたい、この地域に住む人たちの財産を守りたい、
という思いから住まいに関する様々な事柄にまい進していまいりました。
不動産業は「知的産業」であり「サービス業」です。
サービス業の原点は、全てがお客様目線であり、主役はお客様です。
つまり、「お客様本位である」ということです。
お客様に喜んで頂く為に、一体何ができるのか・・・。
従来の売り込み型の営業スタイルではなく、お客様が納得して自分の財産を売り買いできる方がいいのではないか。
「自分のペースで、家族とよく相談しながら、じっくり判断して購入したい!」
そのようなお客様さまの期待に応えるために、折込チラシは極力行わずに、
広告はインターネットを主体にすることで広告宣伝費削減の努力も行っています。
また、「この不動産業がすき!そして、お客様の喜ぶ顔を見るのが大好き!」な少数精鋭のスタッフで運営しており、
人件費の削減にも努力しています。
加えて、「ホームページを見て期待して現地に行ったら、全くの期待はずれ」ということがないように、
ホームページには物件の写真や間取り図を掲載し、お客様が現地にいかなくても、
お家でホームページを見れば現地をイメージできるようなにしてます。
これによりご案内の効率も格段にアップしたのです。
物件の現地写真に限らず、周辺環境、現地から見えるものなど包み隠さず見せるようにしています。
また、物件のコメントは撮影してきた者が、
見てきたからこそわかる血の通ったコメントを残すようにしております。
このように、私ども埼京ホームは、情報発信を主体としたサービスを徹底しており、お客様にご迷惑をお掛けする強引なセールスは一切致しません。
お客様からお問合せがあった時だけ、不動産の専門家としてお手伝いさせて頂いています。
ドンドン営業して欲しいお客様には不向きかもしれませんが、
マイペースでお探ししたいお客様にはオススメのスタイルだと思います。
「埼京ホームさんに任せて良かった!」の言葉が私どものエネルギーです。
埼京ホームでは、そう本気で想ってくれているスタッフが集まっています。
このような熱い想いがあったからこそ、この地で長く皆様に支えられて営業してこれた所以だと思います。