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【基は弊社管理の駐車場でした】 2015.03.27〜 

西暦2015年4月・・・永住にふさわしい、さいたま市南区辻の中心地に
理想の住まいを叶える『埼京ホームの家』が登場・・・!

【辻2丁目プロジェクトα】  始 動



昔からその地区の中心地には神社があり、五穀豊穣・地域安全としてまつられる神様がいる。辻2丁目は8っある町内の中でも中心地に位置する・・・ここが正にその舞台。
小鳥のさえずりも響くほど閑静な場所です。





敷地面積は約32坪とこの辺りではちょいと贅沢にゆったりと。南道路で陽の光も一日たっぷり降り注ぎます。
見上げると空がとても広く感じられるので、日頃の疲れも癒されそう・・。





北側から見るとこのようになります。
いずれやってくる緑の仲間たちもすくすく元気に育ってくれそうです。



そしてある日・・・



ついに舞台を作り出す第一歩が踏み出されました。
まずは、外壁ブロックから施工します。業者は辻4丁目に構える小林ブロックさん。





周辺の草木も綺麗にし、ブロックとコンクリートで外壁を固めていきます。

まずは外堀を埋めて周りを固める。何をするにしても基本の『キ』。





5段、積み上がりました。敷地をしっかりと区切り、境界の明示が一目瞭然となるようにしっかりと施工されます。これから建築される家を守ってくれる存在でもあるのです。
頼もしい存在です。

 
 【境界フェンス】2015.04.18〜  2015.04.18〜


お隣さん同士接する所は、土地家屋調査士さんの号令のもとたちあっていただき、境界石を入れるのである。その境界に基づいて塀は施工される。境界石はとても大事なので、埋めてしまわないように見えるようにブロックを施工するのである。



商品:エスビック そ・ら・ら200シリーズ ヂュエット ライトグレー
四角いキューブ状に見えますが、通常の20p×40pのブロックの真ん中に溝が入っているタイプで、表面がザラリとしている。



ひとまずこれで左右のブロックは終わりました。次はフェンスつけちゃいます。



商品:LIXIL(リクシル)のライシスフェンス2型H800 ナチュラルシルバー



オーソドックスでありながら繊細で落ち着きのある縦ラインフェンス。ムダを省いたデザインが、気品ある外観を演出します。
 
【休憩】2015.05〜 2015.05...


間取りにこだわり過ぎて、何度も設計士とやり取りしているうちに、時間が刻一刻と経過・・・。この間しばし休憩してましたm(_ _)m



この日もすご〜く天気の良かった5月11日・・・



そろそろ草が伸びてきそうな予感がしておりましたが・・・。
 
【地盤調査】2015.06.01 2015.06.01


ジオテクノジャパンで地盤調査。ジオテクノジャパン担当は青木さん。この度の調査員は岩戸さん。屈強な腕っぷしと大きなおなかが特徴のいい男です。



調査方法はスウェーデン式サウンディング試験
スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。1976年にはJIS規格に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるようになりました。



この日もすこぶる暑かった・・・。



側点は全部で5点。四隅と中心地点を半日かけて調査します。



重さと回転でデータを取り込んでいきます。



先っぽはドリル式になっている。これを埋めては繋げ、埋めては繋げを繰り返し、10m近くまであたりをつけていくのであった・・・。



引っこ抜くのも一苦労。岩戸さんご苦労様でした。



屈強な体から汗がほとばしる。
一つの家を作るのに30人以上もの人たちが係る一大プロジェクト。どの工程も本当に大事
 
【草むしり&看板】2015.07.14  2015.07.14〜


草が生えて来てしまったので代表と営業二人の合計3人で草むしり。ついでに看板つけました。



左:代表の里中(サトナカ)・右:営業の三科(ミシナ)。双方とも辻に住まう者

 
【地盤改良工事】2015.07.31  


地盤改良を終えた直後の状態。手のひらサイズの穴ぼこが30カ所程あいている。
先に行われた地盤調査により、300キロニュートンの力が加わる(施工する予定のPanasonic電工耐震住宅工法テクノストラクチャーは通常の木造建物よりも重い)場合は補強工事が必要との判断が出たためである。



この度の地盤補強工事はピュアパイル工法
ピュアパイル工法は、掘削装置を地盤中に回転圧入し、これを引上げながらセメントミルクを充填することで、セメントミルクからなる柱を地中に築造し、杭状の補強材として利用する地盤補強工法です。



施工してから3日後の状態。カッチカチに固まっていた。
ピュアパイル工法は、これまでよく施工していた柱状改良のソイルセメントコラム工法と比べて工期も短くて済み、残土もほとんどないため、トータルの費用が抑えられる。

 
 【基礎工事】2015.09.14  










基礎の棟梁は岡部さん
頭にタオルを巻いているのは佐々木さん。佐々木さんは元大工



 
【基礎打設工事】2015.09.18  


九月も中旬に突入し、土地を譲り受けてから早いもので半年が経とうというところであった。今年はのっけから暑い・・・。基礎工事は時間との戦いでもある。コンクリートを打設してから固まり始めるまでにやっておかなければならないことがたくさんある。



その一つがコレ
コンクリートを打設したあと、基礎枠とコンクリートの間に気泡が出来てしまうことが多いが、それを解消し密度の濃い基礎をつくるひと手間である。こういうひと手間を惜しまないのがわが社の注文建築である。職人さん一人ひとりのこだわりがありがたい!



コンクリート打設後すぐに固まり始めるから急いで、でも手間を惜しまない。







お次はレベル合わせのための均し(ならし)



岡部さん。一仕事の後は風呂に入ってビールを一杯キュ〜・・と一気に飲み干しそうなのだが・・・。岡部さんアルコールは一滴もダメだとか。人は見かけによりません。







後でレベルをきっちり合わせるための何とかといモノらしい。


 

【土台そして間もなく上棟】2015.09.30 2015.09.30 






床には構造用合板がびっしり。その下には・・





断熱材がびっしり。


こちらが床に施工した断熱材

 
【上棟】2015.10.01 2015.10.01



























 




素足で歩けるほどきれいに清掃された現場である。本件を手掛ける大工は通称ガンモ。
腕のいいイケメン大工である(奥の坊主頭)
建築中の家がどのように扱われているかで大事にされているかが分かるというものである。



ガンモ大工の屈強な背中が眩しい・・・。



チリ一つないバルコニー部分。雨除けのブルーシートも皺なく綺麗に張られている。
奥行きのゆったりしたバルコニーは奥様方のポイントが高い。



壁面に張り巡らされている構造用合板。これで壁力が2倍に。いわゆる在来と2×4(ツーバイフォー)の良いとこ取り。





 
 
























建物の外側に人影・・・。Panasonic電光テクノの人である。
図面片手に何かをチェック!構造用合板が規定通りの釘で指定されているピッチできちんと施工されているか確認しているのである。建築確認とは別、すまい保険とも別、テクノストラクチャー独自のチェック体制である。



防虫防蟻加工を施した。
もともと土台には防虫防蟻加工が施されているが、立ち上がりから一定の高さのところまでは現場で施工される。オレンジ色に着色されたところが加工後の標である。


対面式で独立型のカウンターが付く予定のキッチン

 
 




屋根材はケミューのルーガ〈鉄平〉
瓦の重量感はそのままで、とても軽くでも丈夫で固い!強い衝撃でも割れにくい新素材。コロニアル素材で作った屋根材とは一味もふた味も違います。



階段がまだついていないので、梯子で2階へと上がる。その途中に梁が間近に見えるのだ。いかにも頑丈そうな梁で






 
   2015.10.22
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
  10.24 
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
 
 
   2015.10.27
   
   
 

                  

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